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ミャンマー・チャイントン泊
今日は国内線で中国国境近くのチャイントン(Kyaingtong)という所まで来た
ミャンマーは連邦なので田舎の方は少数民族が納めているらしい
チャイントンはシャン民族が納めるシャン州に属しているそうな・・
そんなチャイントンまで直行なら多分1時間半くらいの距離なのだろうがさすがミャンマー
ココに来るまでに空港4つに各駅停車w
着陸したら飛行機に乗ったまま10分ほど待たされてまた離陸を繰り返し繰り返し・・
約4時間後にやっと現着・・・・(--;
まず空港に降りて絶句・・
空港ターミナルは小さい平屋建て・・
管制塔らしき物は見えるもののレーダーはなく航空無線用の細いポールにアンテナ線が張ってあるアンテナだけ・・
第一印象は「すごいトコ来ちゃったなぁ・・・・」だった・・
んで空港を出てさらに絶句・・
この時思ったこと「バラックで出来た露店があるだけなんですが何か?・・Σ( ̄ロ ̄lll」
んなコトを思いながら2輪タクシーに初!二輪・初!二ケツwで街の中心部へ
最初どこに足をかけるのかも分かりませんですた(--;
(どうもあまりの悪路と細い路地の為四輪のタクシーはあまり無いらしい)
さすがに中心部はコンクリートの建物があってすこし安心(んでも2F建て止まり・・)
まずは2日間泊まる宿に到着。まぁゲストハウス調の日本で言う民宿な宿。
なかなか綺麗で一泊$10。ちと高いけど日本人的には激安。が、一つ問題が・・
(ミャンマーは外国人が泊まる宿は必ず米ドル払い。これで外貨を稼いでるらしい)
電気がつかない・・Σ( ̄ロ ̄lll
宿の主人に聞けばなんと昼間は電気が来てないそうな・・さらに夜でも滅多に流れてこないため
自家発電に頼ってるとのこと。しかも18時~22時の4時間だけ・・(--;
やっぱすごい所でした・・・・w
んでこのあとタクシーの運ちゃんが温泉があると言ってきたのでそこへ行くことに
バイクで片道20分。尻を悪路で痛めながら行ってみると・・
確かに硫黄の臭いがするではないですか!間違いなく温泉が沸いていた。
日本の温泉とはスタイルが全然違い、全部個室。しかも脱衣所はなくバスタブと横に小さな人が二人ほど
並んで立てるスペースがあるだけ。そこで服を濡らさないように脱がなければならないらしい・・(--;
温度はかなり高く、加温していない今時日本では珍しい100%ピュアな温泉っぽぃ。
ミャンマー人も温泉入るだね~と関心しながら疲れを落としてこの日は終了~(ぇ


写真:チャイントン郊外




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【2003/11/20 00:00 】 | 着ぐるみ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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